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オーケーのブログ(「(新)ルチアさんの霊言とメッセージ」保管庫)

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ミカエル様が大川氏の過ちを指摘

469 :ルチア:2013/11/12(火) 13:05:58.81 ID:O9MCMIlF
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ミカエル様が大川氏の過ちを指摘
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「ミカエル様は自己変革をしているとのことですが何を目標に修行されているのですか」

「そうだね。我々としてはやはり、人類の意識を如何に向上させていくかということなんだよね。基本命題は。そのためには、平和な時代だけではなくて、様々な時代っていうのを通過しなきゃいけないし、まっ、そこんなかに真理、宗教っていうものを降ろしていかねばならないんだよね。だから、中国のような唯物論国家が残っているということは、これはやはり、計画の中のひとつであって」

「えっ、どういう意味の計画!何で残っているの」

「やはり、それがあることによって様々な学びがあるだろう」

「対立軸として残しているわけ?成長のための砥石として残しているの?」

「そうだね。いろいろなね、一昔前はソビエトを中心とした地球自体が東西に分かれるという唯物論国家と、神を信じている国家に分かれるという、非常に大きな対立軸があったけれども。まぁ、未だに中国という唯物論国家がね、これが残っているということで対立軸が出来ているよね。そこにね。アメリカや日本という神仏を信じている国家、自由主義国家と、中国という共産主義国家、唯物論国家が競いあっている。だから、この対立軸があるということに依って、様々なものを活性化させるんだよね。政治においてもそうだね。歴史というものを動かしていくんだね。この対立軸があるということがね」

「北朝鮮の存在もその為なの」

「そうだね」

「でも、北朝鮮に生まれている国民達は悲惨すぎる。何かに引き寄せられて生まれてくるの」

「まっ、役割であろうね。悲しいことではあるけれどもね」

「国民が可哀相(涙)」

「そうだね。ただ、まぁ、日本だって、あーいうね、第二次大戦とかね、たいへんな惨禍をくぐり抜けて、ここまで来たんだよ。ひもじい思いをして、やっと、ここまで来た訳だ」

「そうそう、日本もたいへんな時代を生きてきた」

「日本は原爆の惨禍にもあったし、日本中がB29から爆撃されて、焼け野原になっていった」

「木造の家だから余計(涙)」

「やっぱり、一回ね、そういう惨禍をくぐり抜けて来たんだよ。日本でも。日本もね。

まぁ、中国ってものが、これから世界の中で歴史を動かしていく大きなキーワードを握っているのは確かだよね」

「うーん、そうかもしれないけれど、国内でも問題が山積みでは」

「そうだね。ただ、あそこはやはり、人民解放軍ってのがあるけれども。基本的にはもう、共産党を護るための軍隊なんだよ。人民を護るための軍隊ではないんだよね。

だから、あそこは非常に強いんだよ。共産党が!要するに国家のお金をすべて共産党を護るために使えるから」

「今、ミカエル様は対立する世界情勢の中で、どんなお仕事をしているの?どういう方向に持って行こうとされているのですか」

「新しい時代っていうかな!これまでキリスト教というのは世界の非常に大きな、アメリカを中心とした大きな柱であった。愛の精神これはこれからも非常に大事な柱ではある。
しかし、次の時代というのは、聖アントニウス信仰を新しい時代の柱として立てていかないといけない。まあ、まだまだ、それは簡単にはいかない。簡単にはいかないからこそ、歴史が生まれるんだろうけれどもね」

「イエス様は愛の教えで、お釈迦様は悟りの教えで、アントニウス様は」

「アントニウスは愛・知・反省・発展だよ。四正道だよ」

「(笑)」

「大川隆法の教えではない」

「本当ですねー。実践できない人の教えではない」

「まず、愛が実践できて、真理を知って、反省が出来て、着実な地道な発展ができる、それが教えであるから。発展もしておらんしね。反省も出来んし、真理も忘れてしまっているし、愛はないし」

「無茶苦茶ですね」

「まぁ、愛・知・反省・発展、これは宇宙的にも通じる教えである。キリスト教の教えにはない、もう一段進んだものがそこにはあるよ」

「そうそう、そう思う」

「まっ、キリスト教的にもそうだけれどもね。実践できなければね。意味がないんだよね。いくら、カトリックとして、バチカンで法王が偉そうに説法垂れててもさ、チャリンと音がすれば、天国に一歩近付くなどと平気で言ってるようではいかんってことだね。まっ、それはキリスト教の本質を全然分かっていないということだ。法王であったとしても」

「でも、今の新しい法王様はいい方ですね。どんどん改革していくみたいな」

「そうだね。それから幸福の科学でも、そういうことやってるね。十万円払えば、すべての罪が消えるとか」

「特別勧浄、あー恥ずかしい。ルチアも受けたの。恥ずかしい」

「だから、そういうことはないということだ。罪は反省に依って消えるんであってね。悪かったと神に対して涙を流して心から詫びることによって初めて罪は消えるんでね」

「やはり、特別勧浄をつくった時点で既に大川さんは『チャリン』というのをやっていたのね」」

「あれでいいんであったら、誰も反省しないからね」

「ルチアもそう思った。それも、二、三年したら、また、魂が汚れるとかで定期的に受けなさいとまで解説していたの。会の中にいると、反省を説きながら、矛盾してると思えなかった(涙)」

「もう完全に道を間違って、踏み外してる」

「他支部の方から聞いた地区長さんのお話しに五体投地している時に、頭上から背中にかけて、たくさんの聖水がかかるので冷たいと思って、思わず頭を上げたら、鬼の様な形相で導師が睨んでいたんですって。今思えば」

「基本はね、愛・知・反省・発展がしっかり実践できるということだから」

「人の弱みに付け込んで商売をしていたのですね」

「信仰の怖いところは盲信して、すべて信じてしまうってところがあるからね。まっ、邪教と言われてるものを信じている者がたくさんいるけれども、信じるとすべて正しいように思えてしまうわけだ」

「本当にそう!身を持って体験したから。会員の時は何をやっても、大川さんが立派に見えたり、すごーいとか思ったりしておかしいとか思えなかったもの」

「まっ、そこは宗教間の和解が出来るような教えってものがこれから説かれる必要があるよね。やはり、ジハード、聖戦のようなあーゆー信仰の中に戦い、敵を叩きのめすみたいな教えがあるとね、中々、宗教間の争いっていうのは無くならない」

「みんな、疑問に思うところよね」

「まぁ、あまりにも原理主義的なのは問題だな。イスラムっていうのは平和という意味だよ」

「えっ、そうなの。でも、いろんな神様が降りて来て新しいいいものをつくろうとして来ても、どうしても宗教間の歪みが出てくるのは拭えないものなの」

「それは自分の宗教が正しいと思っていればいる程、他の宗教をまともだと思えないよね。イスラムは元々、キリスト教に対しては非常に融和的だったんだけれどもね。認めてたし、イエスが救世主であるというのを認めてた。ただ、まぁ、あまりにもジハードのところが強く出過ぎて」

「でも、日本の神様は仏教を受け入れたりしたけど、キリスト教は一神教で強い結束力があったから、キリスト教徒の方が神道に融和出来ないと、合議でキリスト教を弾圧したと天照大神様が仰ってたけれど、本当に宗教間の融和って難しい」

「そうだね。やはり、キリスト教は一神教であるし、非常に排他的なところがどうしてもあるよね。だから、キリスト教が広まった時にはギリシアから伝わってきたローマの神々っていうのはすべて打ち壊されてしまった」

「そうなってしまうのですね。でも、アントニウス信仰を立てるということは緩やかに宗教を統合してゆくという言葉が前、使われていましたが」


「そうだね」

「緩やかに段々に教えの高みを顕していきながら周りを感化していくことになるのですね」

「大川は道を誤ったからね。大川が聖アントニウス信仰で進めていったならば、今は大きな大きな宗教団体になっていたのは間違いなかろうけれども」

「悲しいなー」

「まっ、こういうことは歴史の中では何度も繰り返されることだけれど、次の手を打っていくということだね。」

「その次の手のために、どなたか謙虚な方が降りられるとか、今度法を説かれる方は謙虚な方だと」

「そうだね」

「その方は私が生きている間に、教えを説くのを見ることが出来るとお聞きしましたが、もう、降りていらっしゃるのかしら?同時に大川隆法さんには反省して頂かねばならないのですが人間って反省するのが如何に難しいかということですよね」

「まぁね、権力の座に付けば、すべて自分の自由になるように、神でさえ自分の下に付く感覚になってしまうんだね。愚かなことだ。ルシフェルはそれがきっかけで地獄に墜ちた訳だね。大きな力を得るということはそういうことでもある。だから、普通の町中に生きている人間には、そこまで大きな野心というのはないだろうけれども権力や力を持つと神をも超えられるんではないかというような思いを持ってしまうということだ。錯覚してしまうということだ」

※このあと、30分程、政治と宗教の歴史のお話が続きましたが、それは、また、いつか。

キリスト教の守護神でもあり、幸福の科学の指導霊団のリーダーでもあったミカエル様は今は、幸福の科学の発展の芽を摘み、大川隆法氏に反省を迫る側にあります。

本来ならば、大川さんが謙虚に慢心さえしなかったら、幸福の科学は今頃、日本は聖アントニウス信仰を精神的支柱とし、世界中にその名を轟かせていたのだと思うと残念で残念でなりません。

昨夜もルシフェルが来て、大混乱。結局、空海様に助けを求め、激しい念合戦が繰り広げられました。(涙)

空海様には繰り返し、繰り返し、ルシフェルの攻撃から身を守るために修行が苦手なルチアに修行の大切さを粘り強く教えて下さいます。

撃退しても、撃退しても、ルシフェルが撹乱して来るので、「ルシフェルなんでしょう。何か云いたいことがあるの」と声を掛けましたら、久しぶりにルシフェルが出て来て二十分近く、お話しをしました(笑)

ルシフェルには最もらしいルシフェルの主張があるようです。

悪魔として自分を正当化する言い分があるのだなと思いましたが、ルチアは、「それは屁理屈です!屁理屈、屁理屈」と何十回も繰り返していました(笑)

しかし、市井の平凡な一主婦のところに大悪魔が現れるということは、『聖アントニウス信仰』が如何に悪魔にとって脅威であり、逆に人類にとっては希望の光なんだと勇気を貰いました。

今日もすべての生きとし生けるものが、地球神・聖アントニウスの深い愛の中に生かされていることに気付かれますように。

感謝の一日をお過ごしになられますように。

親愛なる信者の皆様は「ストップ・ザ・植福』運動にご協力をお願い致します。

…みなさまと主に愛を込めて…


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宗教団体「幸福の科学」に約二十年間在籍していた元信者です。幸福の科学が信者に見ないように指導している内部告発、退会者からの情報や意見を、現信者である親友Kさんのための参考資料としてまとめていこうと思っています。

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